代表メッセージ・プロフィール

EBCは市場の多様化・スピード化・グローバル化が進む中、常に成長する企業であり続けます。

我々の予想をはるかに超えるスピードで、現代社会はめまぐるしく変化しています。

弊社は非鉄・金属原料を中心に、非鉄加工品をメインに、現在変化の激しいビジネス環境でも持続的に成長し、
多様化するお客様のニーズに応える企業として今後とも積極的に展開を図っていきます。

社名・EBCの由来は、EはEastern(東方の) BはBridge(橋)
Cには多くの意味があり、Cooperation(協力) Connection(つながり) Consulting(コンサルティング)

日本はアジアの東に位置し、日本と海外、特にアジア諸国との架け橋となる存在になれるよう、心を込めてこの社名にしました。
真の「コネクション」となれるよう、誠心誠意誠実に『 ご協力 』という弊社経営モットーに基づき、メーカー様、お客様、
そしてEBCが手を取り合って、お互いにWin-Winの関係を築くことを目指していきます。

お客様の海外材調達、海外進出などの手助けの一役になれるように努めていきます。
これからのEBCにご注目ください。

代表プロフィール
李振全

EBC株式会社
代表取締役 李 振全(リ シンゼン)
Chinese chat 代表

中国遼寧省瀋陽出身
日本在住16年、大学卒業後、HISグループで営業職を経てから、海外で事業展開する非鉄金属商社にて、
海外営業、主任職として約6年勤務。アルミや銅など非鉄関係の業界に精通し、海外材、海外事業経験が豊富です。

趣味:マラソン
ランニング1年6ヶ月で、フルマラソンでサブ3.15達成。現在サブ3に向けて走り続けます。
自己ベストハーフ89:44秒、フルマラソン3:03:49秒
(サブ3.15とは・・・3時間15分以内で42.195km完走)

座右の銘:『Simple is best!』
来日してから、現在までに16回以上引っ越しを経験したことで、生活をシンプルに。
また現在、仕事・子育て・ランニングの両立のために、効率的な時間の使い方を追求中。

社会貢献活動

★スポーツ
障害者伴走ボランティア
2017年1月から、視覚障害者のランニング伴走ボランティアをスタート。定期的な練習会の他、
リレー大会、10km、10マイル、ハーフマラソンのレースの数々で、ボランティアとして伴走実績あり。
(2020年東京パラリンピック強化選手の伴走経験あり)

★文化交流
中国語学習支援ボランティア
2014年3月から、中国語のお喋り会「Chinese Chat」をスタート。
2020年現在まで、延べ3500人が参加しています。微力ながら、日中の民間交流に貢献していきます。

留学生、後輩学生支援活動ボランティア
2012年~2014年 育英友の会ボランティアスタッフ
北越地域交流開催委員長として参加しました。

給食サービス
2007年~2008年 上野公園でホームレス向け給食サービス
私は来日してから、数えきれないほど多くの方々にお世話になりました。
微力ながら、今私にできることは何かと真剣に考えて活動しています。

2011年3月11日
東日本大震災が発生し、多くの企業や個人が、様々な手配や支援活動に携わっていました。
私も社会人の一人として、困っているお客様に対して夜通しで出来る最善を尽くしました。
被災者の方々、災害の現場で活動した人々とは異なる立場ですが、
「自分が出来る社会貢献は、目の前のお客様に向き合うこと」と、心の中で何度も何度も繰り返す日々でした。
この出来事をきっかけに、日本で働き続けることを決意し、今に至ります。

メディア出演

2014年、新婚さんいらっしゃいの地方予選会を突破し、テレビ出演。
桂文枝師匠に「弱いブルース・リー」と呼ばれ、番組中に「お・も・て・な・し」の意味とジェスチャーを教えていただきました。

その他、富山新聞、和歌山リビング新聞、日本語ジャーナルなどに各種活動や個人の紹介記事が掲載されました。

受賞

2005年 専修大学留学生による日本語スピーチコンテスト優勝
テーマは「美しい日本語をどこへ」

略歴

1983年 中国東北部・遼寧省で4人姉弟の末っ子として生まれる(姉3人)
2003年 来日
2005年 専修大学法学部 入学
2006年 ニュージーランドで1年間語学留学。日本で留学中に「W留学」を行う。
2010年 専修大学 法学部 卒業(会社法ゼミ)
2010年 旅行会社のHISグループ会社にて勤務
2011年 非鉄金属商社で勤務。新潟で3か月、富山で5年半勤務する。
2016年 EBC株式会社を設立